【TED】メグ・ジェイ見て焦る自己実現【20代/就活】

英語学習のシャドーイングにTEDを使ったりもしているのですが、何回も何回も見てしまう動画があります。

この動画を見て、自分を変えれる時期である20代に突入してしまっている今、

無駄にできる時間なんて1ミリもないじゃないかと焦っています。

就職活動をしている最近ですが、3日に1回は思い出しています。(見てはないww)
でもそれくらい、この動画が頭から離れないのです。

そして、こんにちは。最近就活に溺れているAyanoです。

認めたくないんだけど溺れています、多分ww

何度も見てしまうTED Talks

そしてこちらがその動画、メグ・ジェイの「30歳は昔の20歳ではありません」という動画です。

人生を決定付ける10年間

動画の中で、

自分を変えたいなら20代

が格好の時期であると。

なんの変哲も無い日常生活が、人格形成にことのほか大きな影響を与える時期である

まさに変えたい自分

10代の頃以前の自分は、よくも悪くも流されやすく敷かれたレールの上をトコトコと歩いていたような気がします。

保育所時代:自己主張ゼロの子供でした。
      大人しすぎて、珍しく話したときに「うわぁ、Ayanoが喋った」みたいなことを言われた気がするwww
そんなおとなしい子供だったのに、お遊戯会でドリー役(ニモに出てくるめっちゃよく喋る魚)になったのが苦痛すぎてバスの中で、大泣きしたことも。

小学校:引越しをしたこともあり、友達0からのスタートだったけれどそれなりにエンジョイしたかな。
嫌だったことといえば、ウチの家はテストを全部親に見せないといけなくて、テストが帰ってくるのが怖かったwww

中学生:運動が代の苦手だったのに血迷ってテニス部に。
(確か本当は吹奏楽部に入りたかったのに、父親に運動部に入ることを強要された気がする。なぜ???)

高校生:無事高校受験を乗り越え、1Dにハマったことをきっかけに海外系のyou tube大好きに。あまり勉強に関して親に言われなくなったので身がはいらず、、、。

ここまで、まぁどうでもいい私の10代について書いてしまいましたが、何を思ったかというと、10代の頃の自分は

自分を押し殺して生きていたなぁと。

多分。

当時はそんなつもりはなかったんだけど、自己主張してめんどくさくなるくらいなら、我慢しとこうかなって感じで。

だからこそ20代で自分らしく生きたいなと!!!!

なりたい自分が分からない

大学生になって、やりたいことを模索しました。

各経験から得られたことは多いのですが、自分の将来がはっきり予想できない。

軸がない。

変わりたいとは思ったり、自由に生きたいとは思うんだけど、なりたい自分が分からない。

そんな日常でした。

それでもこの大人の成長期を楽しむ

そんなこんなで、この動画を最初にみた当時は、

「わぁ、人生を決定づける期間である20代を有効に使おう!!」

なんてワクワクしていたものがなんだか今ではプレッシャーというか(別に誰からもかけられていないんだけれど)圧迫感があります。

まぁそんなこと言ったって、今この瞬間は今だけなので、楽しまないとなぁと!

最近は自分に言い聞かせて生きてますけどwww

20代に色々と模索すべき。
でも、人生に意味をもたらさないような模索(先送りとか)は禁物。

そんな話もありました。

行動しつつ、目の前のことにしっかりと取り組んでいきたいものです。

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